今さらマイブームになった「西島三重子」さんの池上線

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今まで知らなかったのが不思議。

youtubeで動画を見ていて偶然見つけた「池上線」、「西島三重子」さんという方が歌っておられます。

失礼ながら、この方も初めて知りました。

なぜ今まで知らなかったのかは分かりませんが、西島さんのwikipediaを見てみますと、

1975年に「のんだくれ」という曲でデビューしておられます。

そして今回の記事タイトルにあげた「池上線」は翌年の1976年に発表された曲でした。

オリジナルアルバムだけでも、ワーナー・パイオニアから5枚、テイチクから6枚、東芝EMIから8枚、

メディアリンクから3枚リリースしている。

他にベスト盤多数。

(西島三重子 wikipediaより)

上記引用部のリンク先にアルバム収録曲も書かれていましたが、

デビュー曲も含め一曲も存じませんでした。

 

しかし、西島さん自身の歌唱曲は知りませんでしたが、提供曲に知っているものがありました。

石川ひとみ「あざやかな微笑」「冬のかもめ」「にわか雨」(作曲)
五木ひろし「途中駅」(作曲)
木の実ナナ「うぬぼれワルツ」(作曲)← コレ
子門真人「にが虫おじさん」(作曲)
高見知佳「ミスター・レイン」「セザンヌの絵」(作曲)
三浦浩一「まぶしすぎる朝に」(作曲)

(西島三重子 wikipediaより)

「木の実ナナ」さんの「うぬぼれワルツ」、これの作曲をしておられます。

「♪ 私いい女、あなた男前、ラッタッタ、ラッタッタ、うぬぼれワルツ~…」

こんな感じだったと思います。

 

そして今回遭遇したのが下の動画です。

詞も曲も良いですね。風景が思い浮かびます。

東京には何度も行ってますが「池上線」に乗車はもちろん、存在も知りません。

でも自分の周りに置き換えて共感出来ますね。

久しぶりに増えた新しい鑑賞レパートリーなので繰り返し聴いています。

前の記事「杉良太郎さんや国会議員が演歌・歌謡曲の人気復活の支援を訴える」で書きましたが、

こういう歌を作ってほしいですね感情移入できる作品を。

 

そうそう、先日ブログに書いた「May J.さんのCD」今日注文しました。

一両日中には届くと思いますがこちらも楽しみ。

 

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